動画アップロードの際の注意点

最近では、一億総カメラマン時代と言っても過言ではありません。
カメラつきの携帯電話やスマートフォンが急速に普及しているため、誰でもどこでも動画を撮影することができます。
さらに、携帯電話やスマートフォンであれば、それをすぐにインターネット上にアップロードすることも可能なのです。
このように手軽にできる動画のアップロードですが、注意をしなければならない点があります。
それは、各種権利の問題です。
まず、そのあたりの街角を撮影した場合、そこに誰か知らない人がうつりこんでいる際には、何かしらの処理をしましょう。
その部分だけモザイク処理をしても構いませんし、切り取っても構いません。
もしそういったことができないというのであれば、うつりこんでしまった人に、動画をアップロードしたい旨の許可を必ず取りましょう。
そうしないと、プライバシー権の侵害になります。
他の権利としては、著作権が挙げられます。
動画を撮影して、そのBGMに既存の曲をつけたいという人は多いと思います。
もちろん、仲間内で楽しむ範囲であれば何の問題もないのですが、それを動画でアップロードして公開するとなると、問題となってきます。
そのまま曲を使うだけでなく、アレンジしたりしても問題となります。