子供の運動会をデジカメ動画で撮影

先日、子供の小学校の運動会がありました。
今年はブラスバンドに所属して初めての運動会でしたので、「初舞台での演奏をしっかりビデオに納めなくては!」と前日から気合を入れてビデオカメラとデジタルカメラの充電とメモリーカードを用意しておきました。
…正確には用意しておいたつもりでした。
開会式が始まり、ビデオカメラを構えた主人が一言「あれ?バッテリーないよ?充電したよね?」と。
前日の昼間から当日の朝までしっかりコンセントにさしっぱなしにしておいたはずなのに、充電されていないとはなぜか?一瞬状況が把握できずに無言になった二人。
そうこうしているうちに、電源すらつかなくなってしまいました。
想像してみるに、どうやらコンセントにはさしこんであったものの、バッテリーがしっかりはまっていなかったか、もしくは子供がゲームを充電するのにコンセントを抜いてしまったか、のどちらかだろうということになり、ビデオカメラの故障ではないことを確認し、さらにがっくりきていました。
しかし、運動会は始まってしまい、もうこれから充電しても徒競争やブラスバンドの発表には間に合わないということで、しかたなくデジタルカメラの動画撮影で撮ることにしました。
こちらはバッテリーはばっちり満タンだったのですが、動画はメモリーが写真に比べてとても必要なので、メモリーカードがすぐにいっぱいになってしまいました。
なんとか昼休みの間に、家にあった予備のメモリーカードを主人に撮りに行ってもらい、無事に全校リレーまで撮影することができました。
家に帰って、動画をパソコンに落とした後、DVDに焼こうと試みましたが、DVDにするには画像が小さくてできませんでした。
今まで毎年運動会のビデオはしっかりDVDで保存してきただけに残念でなりません。
来年こそは失敗せずに、しっかりビデオカメラで撮るぞ〜!!