アーティストのコンサート会場で観る動画

 私が「動画がとても役に立っているよなあ」と感じる場面は、何と言ってもアーティストのコンサート会場だと思います。
 特に大規模のコンサート会場では、ステージから近い人たちならば生のアーティストたちを直に見ることができますが、そんな幸運な席に座れるのはほんの一握りです。
 それ以外の人たちは、ステージから遠かったり、2階席や3階席であったり、角度によって全然見えなかったりしてしまい、そんなときは直にアーティストをしっかりと確認することはできません。
 ですので、そういうときというのは、スクリーンに映る動画をマジマジと観ながらコンサートを楽しむことになります。
本来ならば直に観るに越したことはないのですが、それができないときは、スクリーンに映る動画が頼りなのです。
 それを考えると、スクリーンに映る動画の規模というのは、大きければ大きいほど嬉しいものです。
動画が大きければ、それだけアーティストの表情や衣装や動きなどがはっきりとわかりますし、それによってコンサートの盛り上がり方も変わってくるからです。
 ですので、私がもしもコンサート会場に行って直に観ることがほぼ不可能だとわかったら、今度は食い入るようにスクリーンに映る動画を観ることに専念します。
 つまり、コンサートにとってスクリーンに映る動画とは、それくらい大切なものだと私は思っています。